【おすすめ本】ハック思考〜最短最速で世界が変わる方法論〜がおもしろい!エレベーター内に鏡があるのはなぜか?
現代は、社会やビジネスにおいて将来の予測が困難になっている状態であり、それを示す造語が、『VUCA』と言われております。
- V:Volatility(変動性)
- U:Uncertainty(不確実性)
- C:Complexity(複雑性)
- A:Ambiguity(曖昧性)
そりゃこんな難しい時代『VUCA』に突入しているわけですから、国も会社も正解を持ち合わせておらず、個人に責任を委ねる形になり、「終身雇用の崩壊」•「年功序列の撤廃」•「副業の推進」も当たり前になってきているわけですね。
『VUCA』の時代の生存戦略として、今までとは物事を違った視点で見る『ハック思考』が必要不可欠になってきます。
たとえば、あるエレベーター会社の実際にあった話で、「エレベーターに乗っている時間の待ち時間が長い」ことに不満のクレームが入ったんです。
どうすれば、「エレベーターの待ち時間を減らせるか?」考えましたが、時間を短縮するには、(エレベーターの数を増やしたり、スピードを上げるために新しいエレベーターの設置など)多くのコストが掛かってしまう結論に至ったそうです。
そこで、物の見方を変えてその事例を『ハック思考』で捉え、「エレベーターに鏡を設置」したところ、待ち時間に対する不満が、減ったそうです。
『事柄』ではなく『感情』にフォーカスしたことで、『ただの待ち時間』から、その時間が『身だしなみ整える時間』に変換されたことで、大きなコストを掛けなくても、不満を減らす(クレームを無くす)ことができたわけです。
エレベーター内の鏡には、そんな背景があったんだと思うと面白いですよね〜。
このような具体例も交えながら、『ハック思考』を教えてくれるのが、リクルート社在籍時数多くの賞を受賞した、スドケンこと須藤憲司の『ハック思考』〜最短最速で世界が変わる方法論〜
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VUCAの時代に突入し、「終身雇用の崩壊」•「年功序列の撤廃」•「副業の推進」も今以上に当たり前になってきます。
今の内に『ハック思考』を手に入れて、あなただけずば抜けちゃってください。
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